ツムラの漢方で喉の痛み・咳を改善
漢方と聞くと、苦くて渋くてお年寄りの飲むもので若い世代にはあまり馴染みのないものでもあります。
しかしながら、体調不良の時に上手に使ったり生活に取り入れたりすることで、市販薬よりも優しく症状を改善してくれる効果があります。
漢方と言えばツムラのものが特に代表的で、病院の処方箋としても出されているものも多いのが特徴です。
現在では、通販でも購入できるようになっているので、体調の悪い時でも非接触で購入することが出来てとても便利です。
喉の痛みや咳が伴う場合には、ツムラの「桔梗湯」という漢方があります。
のどの炎症による強い痛み、せき、粘ついた痰、声のかすれなどを改善し、呼吸器系にかかわる初期または軽症の咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎、扁桃周囲炎などの消炎・鎮痛薬として用いることができます。
また、炎症が慢性化した化膿症にも応用され、病気の進行を抑えてくれます。
お湯に溶かして少しずつ、のどに触れるようにして飲み込むとよいです。
桔梗湯は、漢方の古典である「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)という書物に記載されていた薬方を基本として、我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
2種類の生薬から成り、その主薬である桔梗の名をとって処方名とされました。
このご時世で、咳の症状があるのにドラッグストアに薬を買いに行くのは周りが気になってしまうものです。
通販で購入することが出来れば外出不要で、周りの人をむやみに不安にしてしまうこともなくなります。